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2020.02.07

第6回GHCサマースクール参加者募集(3月31日締切)

2020年9月7日~11日プリンストン大学
グローバルヒストリーサマースクール参加博士課程学生募集(渡航・滞在費支給)

応募締め切り:2020年3月31日(火)(メール必着)


 博士課程学生を対象とする国際サマースクールをプリンストン大学歴史学部において開催するにあたって参加者を公募します。このサマースクールには、プリンストン大学(米国)、フンボルト/ベルリン自由大学(ドイツ)社会科学高等研究院 EHESS(フランス)のそれぞれから、博士課程に在籍する学生が数名ずつ参加します。また、各拠点からグローバルヒストリー研究の分野で世界をリードする研究者も参加します。総勢30名ほどの少人数で集中討論するのが特徴のワークショップです。自分の研究テーマを世界の研究仲間に問い、ともに研鑽できる貴重な機会です。ぜひご応募ください。


1.    サマースクール詳細
 期間:2020年9月7日(月)~11日(金) 
 場所:プリンストン大学史学部(アメリカ・ニュージャージー州)
 内容:事前に回覧した参加者の研究テーマペーパーを全員で討論、研究セミナー
※このサマースクールはGHC(Global History Collaborative)「新しい世界史/グローバルヒストリーの研究拠点の形成」事業(東京大学・羽田正教授 代表)の一環で2015年より継続して毎年開催されてきました。
過去のサマースクールのレポートは、以下をご参照ください。
https://coretocore.tc.u-tokyo.ac.jp/news/2019/03/-ghc-317.html
※日本側からは大学教員2名程度が参加し、米・独・仏の拠点からも教員3-6名程度が参加します。
 サマースクール開催責任者:アメリカ側 プリンストン大学 ジェレミー・エーデルマン(歴史学部・教授)
 日本側 法政大学 杉浦未樹 (経済学部・教授) 

2.応募資格:
・日本の大学他研究機関に在籍中か、過去に一定期間在籍したことがあり、現在、博士論文を準備中か、それに準じた段階にある方。過去に当サマースクールに参加された方も歓迎します。
・研究テーマの対象地域・時代・分野は問いませんが、グローバルヒストリーと接点があり、その手法を取り入れることに関心があることが条件です。
・サマースクールの全期間に参加できる方に限定されます。
・サマースクールでの使用言語は英語です。英語が流暢である必要がありませんが、英語でA4 15枚程度の研究テーマにかかわるペーパーを8月上旬までに作成し、事前の他の全ペーパーを読み、サマースクール中、積極的に発言することが求められます。

3.選考
応募締め切り 2020年3月31日(火)までに、次の書類を msugiura@hosei.ac.jpまでお送りください。
応募を受け取った旨、返信いたしますので、返信がない場合は確認にご連絡ください。
 ①    研究テーマの概要(A4で3枚以内。日本語か英語で)
 ②    履歴・業績書 (日本語か英語で)
 ③    代表的な研究業績1点のPdfファイル (言語は問いません。未刊行のものでも可。)

採用予定人数:3名程度。書類選考によって採用者を決定します採用予定者には5月1日(金)までにメールにてご連絡します。必要に応じて面接選考を実施する場合があります。

4.渡航・滞在費負担
採用された方には、渡航・宿泊費の奨励金として、一人25万円程度を支給いたします。支給額は、科研費の旅費・滞在費供与条件に準じ、各自の旅程に応じて変更されます。サマースクールの受講費は原則無料です。

5.問い合わせ先、書類送付先
法政大学 経済学部 杉浦未樹 (msugiura@hosei.ac.jp)
今年度のこの事業は国際共同研究加速基金(課題番号19KK0015)によって運営されています。 
 

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